プラセンタの豊富な栄養成分~細胞を活性化させる「グロスファクター」~
プラセンタが「不老長寿の秘薬」として人々に愛されてきた理由はその栄養素にあるのです。
プラセンタは本来、胎児の臓器能の代わりをするものです。
受精卵をたったの10カ月で3キロもの人の身体に成長させてしまいます。
当然、その中には人の生体に必要な五大栄養素(タンパク質・ミネラル・ビタミン・脂質・糖質)が含まれていますが、その他に「グロスファクター(成長因子)」という特殊な成分が含まれています。
人は皆、グロスファクターを持って生まれます。
この因子があるからこそ、私たちの身体は大きく成長し、約20年かけて大人の身体になっていくのです。
しかしグロスファクターが常に細胞分裂を繰り返し、成長を促すのは18歳~24歳まで。
それ以降、私たちの身体はゆっくりと衰退へ向かっていきます。
このグロスファクターがはたらいている20歳代前半までは肌の細胞も活発に動いているので、傷やニキビ跡、シミも治りやすいですし、ダイエットや美容効果が出やすいのです。
一定の年齢を過ぎると、グロスファクターは体内で生成されなくなります。
これがいわゆる老化です。
グロスファクターを摂るということは、細胞を活性化させること。
細胞分裂が頻繁に行われると常に新しい細胞へ変わるということなので、肌が綺麗になり、内臓も強くなります。
さらにプラセンタには「核酸」という成分が含まれます。
これは細胞分裂には必要不可欠な栄養素です。
核酸の中にはDNAがあり、このDNAは新しい細胞をつくるときの設計図となるのです。
核酸は美肌、アトピー性皮膚炎や花粉症、ダイエットにも効果があり、この核酸もグロスファクター同様、プラセンタの中で大きな役割を果たしています。
